成人の日 【民法改正】18歳成人

今日は1月10日で成人の日。沢山の新成人を街中で見かけました。
新成人人口は過去最小の寅年生まれ。何とも寂しいニュースです。

今年の4月より民法改正で成人年齢は18歳に引き下げ。
来年から成人式は18歳から行う?
東京23区や政令市のほとんどの自治体は来年度以降も、引き続き20歳を対象成人式を行うとの事。

主な理由は「受験」や「就職準備」が重なるとの事。

法務省の大改革に対して、自治体が現場がアンマッチ。今後どのように溝が埋められるのか?しばらく戸惑いそうです。
成人の日1月10日に成人式を行っているので、そもそも受験などに影響しない日にすればいい気もしましが、、、


ぜひこういったギャップをなくし実情のマッチングする議論を国会で論戦していただきたいです。
「成人式の日を変えればいいじゃないか?」
こんな議員が出てきたら国民も分かりやすいと想います・

■2022年4月より18歳OK
 クレジットカード
 賃貸契約
 携帯契約
 国家資格
 結婚年齢18歳(現状:男性18歳、女性16歳)
 選挙投票権(実施済)
etc.


■引き続き20歳以上
 飲酒
 喫煙
 競馬・競輪・競艇
 etc.

【YouTube番組製作・配信授業】両丹日日新聞掲載

【新聞掲載】高校YouTube授業新聞掲載先般の番組作り、ライブ配信企画が朝刊に掲載ー!!

生徒たちの熱量が記事化され、とっても嬉しい!もう時代は変わっております。

今後も思い切りチャレンジし、生徒達が世界に羽ばたく事を期待しております!

大江高校 × 大西健嗣



大江高校
両丹日日新聞
YluTube配信授業
京都芸術大学

【政界羅針盤】12月国会 所信表明演説

【建設経済新聞掲載】政治アナリスト分析
〜第2次岸田内閣初〜

「先般の総選挙の結果を受け、第百一代内閣総理大臣として、引き続き、この国の舵取りという重責を担うことになりました。」

岸田文雄総理の所信表明演説により12月国会が開会。

【コロナ克服・新時代開拓】

 「遠きに行くには、必ず邇(ちか)きよりす」大きく物事を進めるには順番が大切という意味で語った。ワクチン摂取が進んでいても欧州では、ここに来て過去最多の感染者を記錄。そしてオミクロン株という新種も発生し世界は混乱。そんな中、岸田総裁は外国人の入国について全世界を対象に停止した。賛否はあるが菅政権時代の決断が問題になった中、今回の素早い行動は、まさに日本の舵を取るリーダーシップを発揮したと言っていい。実際、国内でのコロナ感染者数は低い水準を維持している。

【経済回復に向けた支援】

 「通常に近い経済社会活動を取り戻すには、もう少し時間がかかる」岸田総理はこう語り以下内容を提示。

経済的困窮世帯・厳しい経済状況にある学生・子育て世帯に対し、給付金等による総額7兆円規模の支援。

また新たなGoTo事業などの消費喚起策も進めると。

【新しい資本主義下の成長】

■イノベーション

科学技術を推進し経済の付加価値創出力の引き上げ。

上場ルールの見直しや10兆円の大学ファンドを年度内に創設し科学技術分野の人材育成を強化するため、大学の学部や大学院の再編。

■デジタル田園都市構想

約4兆円を投入しデジタルの力を活用し地方が抱える、人口減少、高齢化、産業空洞化などの課題を解決。
■気候変動問題
2050年カーボンニュートラル、46%排出削減の実現に向け、再エネ最大導入のための規制見直しとクリーンエネルギー分野への大幅な投資。
■経済安全保障
 国が5千億円規模の基金を設け、人工知能・量子・ライフサイエンス・宇宙・海洋の分野に研究開発投資。
【新しい資本主義での分配】
介護、保育、幼児教育の現場で働く人の給与を来年2月より3%、年間11万円程度給与の引き上げ。看護職は段階的に3%、年間14万円程度の給与引き上げ。【外交・安全保障】
 早期に訪米しバイデン大統領と会談し、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化。
【憲法改正】
 岸田総理自ら意欲を示し、与野党の枠を超え国会での議論を強く要望。
【優しい言葉が印象34分間】
 岸田総理の温厚な人柄を全面に押し出した演説。全般的に抽象的な表現が多く、もう一歩踏み込んだ内容も欲しかった。与野党が具体的に論戦し、国民に分かりやく伝わることを期待する。
京都芸術大学 客員教授
大西健嗣

石井苗子 参議院議員

石井苗子参議院議員×石井苗子

キャスターや女優など様々な経歴をお持ちで、SDGs推進にも積極的に活動されています。

若い世代や弱者に寄り添った様々なご意見を伺わせていただきました!

国会議事堂 PHOTO:大西健嗣

石井苗子参議院議員は、テレビキャスターを経て、故・伊丹十三監督にスカウトされ、映画「あげまん」で女優デビュー。映画、テレビ、CM等で活躍。

43歳時に難病を患う妹のケアのため聖路加看護大学に入学し、看護師・保健師の資格を取得。卒業後、東京大学大学院医学系研究科で保健博士号を取得。剣道3段。

2016年、参議院議員選挙に初当選(日本維新の会、全国比例)。