立憲民主党代表戦 票読み 11/19現在

立憲民主党 枝野幸男前代表の後継を決める代表選が11月19日に告示された。

立候補したのは逢坂誠二元首相補佐官(62)、小川淳也元総務政務官(50)、泉健太政調会長(47)、西村智奈美元厚生労働副大臣(50)の4名。

結局だれが代表なるの?様々な質問をうけますので、日本最速?で大胆予測で票読みしてみました。

【議員票】
泉健太48
小川 淳也35
逢坂誠二28
西村智奈美 28
未定 7
議員140人、公認予定6人)

地方議員票・サポーター票あわせても、1回目の投票で
過半数を得る候補者は出ず、上位2名決戦投票へ。

【決戦投票

泉健太 vs 小川淳也

1回目投票で泉健太が1位又は2位通過。
そして恐らく小川淳也がも2位以内に入り、決戦投票へ。

決戦投票は、地方議員やサポーター票はなく、議員票及び47都道府県連の47票のみでおこなわれ、圧倒的に議員票の影響が強い。

仮に小川淳也が決戦投票に残った場合、立憲民主党チャーターメンバーである、逢坂・小川・西村の3候補者議員票がで小川に集まり(泉健太は国民系からの合流)小川が有利。

あくまで告示時点の状況なのでまだまだ情勢は変わる。
各候補上記情報を踏まえどのような戦術で選挙戦を戦うのか、しっかり見届けたい。

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